3月8日の国際女性デーに合わせて、いくつかのメディアで兵庫県豊岡市の「ジェンダーギャップの解消」の取り組みが掲載され、そこで中田工芸についても紹介いただきました。私自身が育児休業を取得したことやオリジナルの育児休暇制度に関する内容が載っています。

■毎日新聞
「謝る市長」に聞く男女格差解消 人口減食い止める豊岡市の戦略
https://mainichi.jp/articles/20210311/k00/00m/040/140000c

■神戸新聞
女性が地元に戻らない原因はジェンダーギャップ?格差解消へ豊岡市で官民一体の挑戦https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202103/0014133972.shtml?fbclid

豊岡市の中貝市長は、3月8日に「ジェンダーギャップの解消」への取り組みに向けてステートメントを発表しました。私は会社ではリーダーですが、社会ではフォロワーとしてトップの思いを形にするため、このリアルな課題に取り組んでいくようにします。

 

■大手小町
「森氏の発言で浮き彫りになったジェンダーギャップ、解消へ道筋は」https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20210302-OKT8T268331/?fbclid

こちらの記事を寄稿されたのは昭和女子大学の教授・稲沢裕子氏ですが、先日私も取材いただき、中田工芸のことも紹介してくれていました。
稲澤さんは日本ラグビー協会初の女性理事に就任された方でもあり、スポーツ界の男女平等のための活動もされています。