ハンガーの選び方
ハンガーは、掛ける洋服の種類だけでなく、サイズの違いによっても最適な形と厚みが異なります。
このページでは、服の種類、サイズ、カラーという3つの視点から、あなたに最適な一本を見つけるための選び方をご提案します。
用途で選ぶ
服の種類に合わせたハンガーを選ぶことは、型崩れを防ぎ、服の寿命を延ばすために不可欠なことです。
お手持ちのアイテムに最適なハンガーをお選びください。
小物用ハンガー
和装用ハンガー
メンテナンス
サイズで選ぶ
型崩れを防ぐために、ハンガーの「幅」と「厚み」は不可欠な要素です。
【幅】 は服のサイズ(肩幅)によって決まり、【厚み】 は服の種類によって決まります。
洋服のサイズから、ハンガーサイズの目安を確認してください。
より正確なハンガーサイズの選び方
ハンガーに掛ける洋服を測ると、より正確なハンガー選びができます。
1
前開きの洋服は第二ボタンを留め、平らな場所に裏向きに広げます。
2
後ろ身頃の両肩の縫い目と縫い目までの直線距離を測ります。
3
測った洋服の肩幅から、ハンガーの幅を計算してください。
- ジャケットの肩幅 - (20~40mm)
- シャツ・ブラウスの肩幅 - (10~20mm)
この数値に近いハンガーサイズが、お選びいただく目安です。
洋服のサイズ
あなたにおすすめのハンガーの幅
360mm
のラインナップ
色で選ぶ
ハンガーは、服を美しく保つ道具であると同時に、クローゼットの表情を決める「インテリア」です。
統一された色は、洗練された上質な空間を演出します。理想のクローゼットに合わせてお選びください。
ナチュラル
アーモンド
ワインレッド
マーズブラウン
スモークブラウン
チョコレート
目的で選ぶ
日常の利便性を高めるのか、大切な一着を守るのか。
あなたのライフスタイルに合わせて、最適なシリーズをご提案します。
よくあるご質問
ヨーロッパ産のブナ材を使用しています。硬く均質で節も少なく、最もハンガーに適した材料です。中田工芸では、森の成長を促すために計画的に伐採された天然木のみを使用し、環境保護にも配慮しています。
はい、お好みの方向に手で回して固定することができます。ネジのように抜けることもありませんので、クローゼットの向きに合わせて調整いただけます。(※ズボン吊りハンガーなど一部の商品を除きます)
おすすめは「裾側を上にして吊るす」方法です。ズボン自体の重みでシワ取り効果が期待でき、特に着用後のシワを伸ばすのに適しています。バーに掛けるだけのフェルトバータイプや、しっかり挟むクリップタイプなど、用途に合わせてお選びいただけます。
いいえ、おすすめしておりません。洗濯物などの濡れた衣類を掛けると、木材の劣化や、衣類への色移りの原因となる場合があります。木製ハンガーは収納・ディスプレイ用としてご使用ください。
直射日光の当たる場所や高温多湿、火気の近くでのご使用は避けてください。また、クリーニング直後の衣類は溶剤を十分に揮発させてから掛けていただくことで、ハンガーと衣類の両方を長持ちさせることができます。
はい、レーザー刻印による名入れが可能です。詳細は ネーム入れの商品ページ をご確認ください。
はい、可能です。詳細は オリジナルロゴ入れの商品ページ をご確認ください。



