ふくをかける以上の価値を。
子どものような好奇心と冒険心を持ちながら、今の時代に求められている本当の価値を探究し、仕事を通じて豊かに「成長」できる。そんな会社を目指して活動しています。
中田工芸は1946年、創業者である中田敏雄と木製ハンガー職人との出会いからその歴史が始まりました。以後、戦後の復興、高度成長時代を通じて、店舗などの業務用ハンガーを主としてファッション業界に貢献してまいりました。その過程でなによりも大切にしてきたのは顧客からの信頼を守ることです。品質を重視し、別注デザインに対応する技術、納期を遵守する生産管理の構築でした。こうした企業文化は、自社ブランド「NAKATA HANGER」の展開へも引き継がれ、一般のお客様からも評価をいただくようになりました。
私は長年にわたり日本で作り続けてきた自社の製品には世の中に知られていない可能性があると感じましたので、少しでも多くの人にその価値を伝えたいと思い、試行錯誤を繰り返してきました。その結果分かったことは、我が社のハンガーが持っている可能性は自分の想像を遥かに超えていたということです。ハンガーというもの(製品)を通じて、多くの感動や人との出会いに恵まれていることに驚くと共に、感謝の念に堪えません。
中田工芸の経営理念は「挑戦し、成長する」。ハンガーを通して、まだ見ぬ出会いや出来事に期待を膨らませていますが、そのためには常に新しいことにチャレンジし続けてこそです。100年企業へ向けて、これからも挑戦を続け、社会のお役に立てるように努力を重ねて参ります。

子どものような好奇心と冒険心を持ちながら、今の時代に求められている本当の価値を探究し、仕事を通じて豊かに「成長」できる。そんな会社を目指して活動しています。